Windows XP推奨事項

XPは、ウイルスバスター クラウド8に未対応 クロームは、8.0.0.1141
●Windows XP はNETに繋がない。
●どーしてもNETにつなげたいのであれば(お勧めしませんので、自己責任で)
 1.ブラウザーは、Google Chrome ,Firefox等を使用する。
 2.ウイルスソフトを導入する。(クイック/週  フル/月 実行を推奨)
 3.Windows UP DATEをする。(OSの変更は無いが、悪意関係,Office2007有り)
 4.不用意にUSBを繋がない。
 5.見知らぬメールやWEBを開かない。
 6.サイト毎に違うパスワードを使用する。
 7.データのバックアップを取っておく
●実は、OSに依存しない方が被害が大きい。普段からウイルスや詐欺を意識。


ちょっと、見てみ

WindowsUpdateのサイトにつながらない エラー番号: 0x80248015

大事件ですよ。


11月22日、更新が有りますアイコンが、表示された。
(UP DATEが有るときは、お知らせを受けるに設定しているので。)

IE8の[ツール]の中の[Windows Up date]からGo

「WindowsUpdate」のサイトには繋がるものの、

以下の、画面になっちゃいます。


Windows Updateページ
[ 拡大 ] 


11月18日の昼前から UP DATE サイトに行くと、こんな感じで、つながらない。


「Web サイトに問題が発生したため、このページを表示できません。」エラーコードは
0x80248015です。て表示される。



早速、調べました。

このパソコンが故障?かな、なんて思いつつも。表示内容から、

パソコンが、原因では無いなあー。と思いました。


画面には、何か問題が有ったときに出てくる、お言葉が表示。

素直に上から順番に、見ていきました。


見ていくと、これまたいつもの英文。

すぐに、このXPマシーンだけに起こっている症状では無い事が判明。

では、どうすんの?

色々有りましたが、パソコンの日付を、昔に替えろと、


まじかよ、


一発、もんく でも書いて、差し上げようと、



Windows UP DATE お問い合わせ窓口を、クリック、




・自動解決ツールを利用する。

・自分で調べる





と表示されるが、


もんくを言いたいので、サポートを受けるをクリック


、、、マイクロソフト コミュニティ をご利用くださいとな、


メールを出そうと思ったのに、しかたなくクリック、


一番上に、

WindowsUpdateのサイトにつながらない(0x80248015)

を発見。

ココを、クリック、


今度は、日本語だ、



色々書いて有るが、


MicrosoftUpdateの履歴フォルダが壊れているのかもしれません。

と、

大事件ですよ。


例えば、dllファイルを登録する方法が記載されていたが、

どうも、信用できない。



例えば、マイクロソフトのトラブルシューティングツールも試してみてください。

これも、信用できない。



何のアナウンスもMicrosoftから無いよ。



日付を2014年11月16日に変更したら

一応MicrosoftUpdateの画面が開いたと、記載有りますが、



パソコンと言うものは、そんな事をするようには出来てませんから!


ライセンスの期限回避のために、日付を戻すのは、どうなん?より
問題の行為。


下手をすれば、データがぶっ飛びますよ。


触らない方が、無難な選択肢と、思います。





ついでに、

11月12日

悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2014 年 11 月 (KB890830)
Microsoft Office 2007 suites (KB2899526) のセキュリティ更新プログラム

更新が有りました。

ビッグローブのセキュリティー情報に書かれていたが、

XPでは無い、それ以上のOSの、UP DATEの数がハンパ無い

マイクロソフトのサーバが、逝ってしまったのか?

Internet Explorer SSL 3.0 の脆弱性 ありゃりゃ

SSL 3.0 の脆弱性により、情報漏えいが起こるかも

下に、色々記載しますが、

 Firefox および、Google Chromeを使用していれば問題は有りません。


楽天銀行楽天証券を始め、他種多様なサイトで設定を変更しなければ、

手続きができなくなります。

(マイクロソフト発表、最終更新日:2014 年 10 月 30 日 から抜粋)(3009008)

マイクロソフトは、SSL 3.0 に存在する脆弱性を
悪用する新しい方法を説明した詳細な情報が
公開されたことを確認しています。

これは、SSL 3.0 プロトコル自体に影響を及ぼす脆弱性で、
業界全体に関連します。

Windows オペレーティング システムに固有のものではありません。
サポートされているすべてのバージョンの Microsoft Windows は
このプロトコルを実装しており、この脆弱性の影響を受けます。

マイクロソフトは、報告された脆弱性を悪用しようとする攻撃を現時点で
確認していません。

攻撃のシナリオを考慮すると、
お客様にとって高い危険性のある脆弱性であるとは考えられません。

と、書いてはあるが。 
 https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/3009008.aspx

詳細は上記URLより、ご確認を、
細かいこと分からないよー、と言う方は、このまま読んでくださいな。


マイクロソフトは、今後数か月間の間に、
SSL 3.0 が無効にすると宣言。

マイクロソフトは、クライアントおよびサービスを
TLS 1.0、TLS 1.1、あるいはTLS 1.2 などに設定を替えることを推奨。

SSL 3.0を使うなと推奨

と言う事なので、難しいことは、省くと。

回避策は、

Internet Explorer

SSL 3.0 を無効にして、
TLS 1.0、TLS 1.1、および TLS 1.2 を有効にする


Internet Explorer の詳細設定のセキュリティを変更することにより、
SSL 3.0 プロトコルを無効にすることができます。

つまり、

1.Internet Explorer の [ツール] メニューの [インターネット オプション] を
  クリックします。

2.[インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブを
  クリックします。

3.[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフ
  にし、

  [TLS 1.0 を使用する]、[TLS 1.1 の使用]、および
  [TLS 1.2 の使用] チェック ボックスをオンにします (使用可能な場合)。
        

  注:連続するバージョンを確認するのが重要です。
    連続するバージョンを選択しないと
    (例: TLS 1.0 および TLS 1.2 を選択し、TLS 1.1 を選択しないなど)、
    接続エラーが起こる可能性があります。


4.[OK] をクリックします。

5.終了し、Internet Explorer を再起動します。


下図は、Windows XPの場合
ssl3の解除 Windows XPの場合
[ 拡大 ]


: この回避策を適用した後、Internet Explorer は、
3.0 までの SSL のみをサポートし、
TLS 1.0、TLS 1.1、および TLS 1.2 をサポートしない Web サーバーに
接続できなくなります。

では、親切に説明がされていました。

SSL3.0の脆弱性への対応について

以下のウェブページで「SSL3.0」を使った通信を遮断させていただきます。

インターネットのセキュリティ設定によっては、
ウェブページの一部が表示できなくなります。
以下の設定方法をご確認の上、ご対応くださるようお願いいたします。

● ウィンドウズでInternet Explorerをお使いのお客様

インターネットオプションの設定画面を開きます。
Internet Explorerの[ツール]メニューの[インターネット オプション]を
クリックします。

または、パソコンのスタートメニューから[コントロール パネル]を選択し、
[インターネット オプション]をクリックします。

設定のなかをスクロールして、[セキュリティ] カテゴリを以下のように設定します。
[SSL 2.0 を使用する]のチェックを外す(オフ)
[SSL 3.0 を使用する]のチェックを外す(オフ)
[TLS 1.0 を使用する]のチェックを入れる(オン)
[TLS 1.1 の使用]のチェックを入れる(オン)
[TLS 1.2 の使用]のチェックを入れる(オン)

[OK]をクリックして、Internet Explorerを再起動します。




● ウィンドウズでFirefox および、Google Chromeをお使いのお客様

SSL3.0の脆弱性に対応したバージョンのリリースが
Mozillaおよびグーグル社から予定されております。

対応バージョンがリリースされましたら、
ブラウザのバージョンアップをお願いいたします。

■ FireFoxのバージョンアップ方法(Mozillaのサイトに移動します)

■ Google Chromeのバージョンアップ方法(グーグル社のサイトに移動します)




● マックをお使いのお客様

SSL3.0の脆弱性に対応したソフトウェアアップデートが
アップル社から提供されております。

■ MacOSのソフトウェアアップデート方法(アップル社のサイトに移動します)

ソフトウェアをアップデートしていただきますよう、お願いいたします。


と、言う事ですので、突然繋がらなくならないように、

IE使っている方は、気を付けましょう。


★GoogleChrome,firefox にも 楽天ツールバーが入れられますよ。
 この下に、ご案内してます。(知ってたらゴメンなさい。)


GoogleChromeのアドレスバーから検索するだけで!!!
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Windows XP の、クラウド 8に関する、詳細 (その3/3)

Windows XP の、クラウド 8に関する対応について、

トレンドマイクロ・ウイルスバスタークラブセンター との

質疑、回答を、記載しますので、参考にして下さいな。


以下に、メールを貼り付けます。


回答3.
--


ご返信いただいた下記の件につきまして、以下にご案内申し上げます。

-----------------------------------------------------------------
ウイルスバスターの、ホップアップで、

「最新のバージョンではありません、最新のウイルスバスターにUP DATE
して下さい。」(うろ覚えの表示内容です。)と表示され、
それを、クリックしてWEBを開くと、
クラウド8へのUP DATEのページにたどり着きます。

このマシーンのOSはXPですので、クラウド8へのUP DATEをしていませんが、
未だにXPを使っている方の中には、クラウド8にUP DATEしてしまうと思います。

OSがXPの場合は、ホップアップを出さないようにする。とか、
クラウド8がインストールできないような、構成に出来ないのでしょうか?
もしくは、クラウド8をXP対応にするか、
何らかの対策が必要と思いますが、このままなのでしょうか?
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このたびの件では、お手数をおかけしておりますことを
深くお詫び申し上げます。

該当のポップアップにつきましては、ご利用の ウイルスバスター クラウド の
バージョンにより判断し、表示されていますため、
現状、表示の停止等の対策はご用意しておりません。

お客さまよりいただきましたご要望は、貴重なご意見といたしまして、
弊社開発に報告させていただきます。

ご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんが、以上の通り、
なにとぞよろしくお願いします。


以上となります。


Windows XP の、クラウド 8に関する、詳細 (その1/3)
Windows XP の、クラウド 8に関する、詳細 (その2/3)
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